2010年3月 2日(火)

事故

午前10時台、常磐道の下り線。
この時間にして、入管からの帰路。
事故をマトモに目撃したのは初めてかもしれない。
3車線のうち、一番右の追越し車線に貨物車が止まっていた。追越し車線でさらに右に寄せていた。これが単独事故か故障かは不明。
その後方で、大型車が追越し車線の中央に停止し、恐らく真ん中の車線に避けるタイミングを計っていたのだろう。
そこへ、商用車と思われる白いバンが突っ込んでいった。
タイヤの煙、そして、ドスンという音。
こちらは、中央の車線を走っていたので良く見えた。スピードを落として不測の事態に備えながら、助手席の嫁さんがハザードを点滅させる。
事故の直接の原因は・・・恐らく、突っ込んでいったバンの前方不注意。
前に大型が止まっていることに気づいて急ブレーキを踏んだが間に合わず、ドスン。
もっと手前から前方を注視していれば避けられたのではないか。
あるいは、スピードの出し過ぎか?
人身に大きな障害がなかったことを祈ろう。

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