2010年2月 4日(木)

オリエンテーション

昨日の夜も雪が舞った。
ママと一緒に午前様帰宅したキヨくんは少し眠そう。

このまえ中止になった中学のオリエンテーションを、小学校の授業参観のときに行うとのお達しがあった。
オリエンテーションというのは、設備を見たり雰囲気を味わったりするのも大きな要素なのだから、それを中学校でやらずに小学校でやろうなどというのは愚の骨頂である。
このお達しを見て、夫婦同時に声を出した。
ママ「偉い人が決めたことだから」
ボク「バカ!田舎の小役人め!」
教師に対してこれだけ認識の違いがあることになる。
多くは語らずにおこう。
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コメント[7]

早いね、もう中学生だね、うちのは高校だけど、中学三年間はあっと言う間に過ぎたって感じです、小学校六年間はゆっくり流れた感じだったけど、中学は早かったです、早くから受験の準備したほうがいいよ、そうでないとうちの息子みたくなっちゃうよ、ははははは。

No.135の渡辺さんのコメントへの返信

ミキヒロくんは、受験がどうしたなんて、ちっとも気にしてません。
親からは、3年後にはみんな別々の運命を歩くんだと散々言い聞かせてますが、何も感じないようですよ。

島田さん、こんばんは、pichanです。

数ある職業の中でも、
医師と教師と警察は堕落しやすと思いますが、
きちんとしている人とそうではない人の差は、
とてつもなく大きいと思います。
先生が偉いという認識を持っているのは、
現在では、タイでも少ないのではないでしょうか。
私の妻(義母もそうです)などとは、違いますね。
以前、妻が卒業した大学の学園祭に行った際、
タイ人の教授や講師に紹介してもらったことがあります。
また、日本語担当講師(日本人です)を自宅に泊めたこともありますが、
私の妻の場合、
有名な先生イコール偉いとは思っていないようです。
まあ、夫婦とはいえ、本質は赤の他人ですので、
人それぞれでよいのではないでしょうか。
もっとも、長く連れ添うと、どうしても同調してしまいますけれど。

個人的には、熱心な先生や素晴らしい実力を持った先生をたくさん知っています(そういう先生との交流を大切にしています)が、貧困な教育行政の中で子どもたちのために何とかしようとしてもやりにくい場合が多いようです。政権交代で、少なくとも教育・子ども関係は、改善される方向に向かっている様子(学力テストの抽出化、高校無償化、学級定員減、問題の多い教員免許更新制の廃止、子ども手当てなど)がうかがえますが、熱心な先生たちにはともかく、サラリーマン教員にとってはどうなのでしょうね。悪貨が良貨を駆逐する、ではないですが、今までの教育政策で、良い先生が苦労させられ、たくさん辞めましたし…。
 
日本語指導の関係で、市内の知っているタイ人から、教えていない人も含めて「先生」と呼ばれ大切に扱ってもらっています。その分、時々、やっかいな相談も入ってきますが(^_^;

No.138のコメント、名前が出てませんでしたが私です。

No.137のpichanさんのコメントへの返信

なるほど、
タイ人がみんな、役人や教師を偉いとは思っていないわけですね。
官吏を崇めるような態度は、愚妻を含めた全般的な傾向かと思っていました。考え方を変えてみます。

No.139のTACさんのコメントへの返信

2月5日には、小学校新1年生のオリエンテーションがあったのですが、上意下達と言いますか、「上命」的な色彩を強く感じました。
今どき、入管でさえ作り笑いに様付けをするのに、あなたたちの雇い主は誰?と聞いてみたくなりました。
それもまた、人、一人一人、違うなとも思いましたが。

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