神童
年始の葬式騒ぎも5日で終わり、昨日の6日はミキの制服の採寸だのに付き合った。
田舎の公立中学校へ入るのに、備品類だけでざっと10万くらい掛かる。
制服だからカネが掛かるのだ。これっていうのはほとんど管理する側の都合だと思う。生徒の側には制服のメリットはほとんど感じられない。誘拐や事故の被害者になったときに、身元判明が早いくらいかな。
国力というか国や国民に余裕がなくなったとき、制服もまた無くなるのだろう。今思い出したが、母が高校のときだか、金持ちの子は制服を着、貧乏人は私服だったと言う。近い将来、そこへ戻るんじゃないか。
2日の初詣のリベンジを果たそうと思って近くの神社に行くが、神社は「やってなかった」。しょうがないので我が家の門や玄関、事務所入口、自動車に塩を盛る。
タイ人が日本で死亡したとき、案外手続が面倒だ。外務省認証書類だけで戸籍、死亡届記載事項証明書、埋葬許可書と3通もある。大使館としては、虐待死のようなことも想定するのだろうから、ウルサイのもわからないではない。この件は、不審死の可能性もあったので、火葬するまでの間に、大使館、警察、市役所とあれこれ面倒だったようだ。機会があれば、手続面を掲載してみたい。
タイトルに書いた「神童」というのは映画のタイトルで、なんとなくGYAOをつけたら再生されてきた。成海璃子さんというまだ13歳の子が天才ピアニスト役をやっている。この女優自身が天才的なので、神童のヒロインに適役なんだそうだ。今はドコモのコマーシャルなんかで相当売れているらしい。ロケ地の池や倉庫は水海道だそうだ。当地の風情に近いと思った。市街地は高崎だって、寂れる前の宇都宮に似ている。
リヒテンシュタインの代演をするヒロイン。初めて見る楽譜でモーツアルトのピアノ協奏曲20番を弾く。管弦楽が元々の楽譜に近いのだろう、現代では小編成に見える。それも含めて、映画「アマデウス」で演奏される20番に良く似ている。精神病院に入れられているサリエリがモーツアルトを回想する場面に流れる。モーツアルトの短調は、長調に比べて多くないというけれど、すごい曲ばかりだと思う。
「神童」の20番も聞いていて泣けちゃう。まあ、ずぶの素人の感想なんで、そこんところはご理解のほどを。

コメント[7]
10万かあ。
もしかして昔はもっとかかってなかったかな?
だって鞄だけで3万円くらいしたもん。
Comment No.113 Posted by のいなあ at 2010年1月 7日 17:19 | 返信
あ、またこれも私。
どうも暗号(?)入れなおすと名前が消えるのかな?
Comment No.115 Posted by のいなあ at 2010年1月 7日 17:21 | 返信
明けましておめでとうございます、今日から仕事始めました、やはり仕事は辛いですね、島田さんの正月は葬式があったり大変でしたね、私達家族は新潟の津南という所にスキーに行って来ました、あまりの豪雪に参りました、今年も酒に漬かっていた正月でした。
Comment No.116 Posted by 渡辺 at 2010年1月 8日 11:01 | 返信
No.113ののいなあさんのコメントへの返信
靴が高いのは高校じゃないでしょうか。
ここの中学校は、白地でヒモという条件だけで何でも良いそうです。
規制が弱いほど助かります。
暗号?これって間違うと氏名も消えちゃうんだろうか。
今やると、ボクのは消えない。
ビジターだけ消える?それともブラウザの違い?
ボクのはIE8です。
上の投稿にお名前を入れておきますね。
Comment No.117 Posted by yshimada at 2010年1月 8日 11:01 | 返信
No.116の渡辺さんのコメントへの返信
例によってスキーですか?良いなあ。
豪雪で大騒ぎのようですが、実は地球温暖化じゃなくて、寒冷化している、っていうのが本当なんだそうです。
23度の地軸の傾きが1度減る時期にさしかかっていて、それで、極地の日光が減るんだそうで。
飲む出歩きは止めちゃいました。
Comment No.118 Posted by yshimada at 2010年1月 8日 11:09 | 返信
靴じゃなくて鞄だよ。
中学のときって革の黒い硬い鞄だったから高かったのよ。
高校は学校のスポーツバックみたいなのだったからねー。
Comment No.119 Posted by のいなあ at 2010年1月 8日 19:08 | 返信
No.119ののいなあさんのコメントへの返信
カバンかあ・・・
ボクのころ、ここの田舎では確か同じような黒革だったような気がします。値段は知らないなあ。誰が買ったんだろう。
住所ごまかして転校してからは、ズック製の白だったような。
Comment No.120 Posted by yshimada at 2010年1月10日 13:43 | 返信
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