2010年1月26日(火)

孫の手

孫の手って何でしょう。
日本古来から伝わる背中を掻くアイテムってか。
孫がいたっていなくたって、背中が痒いことはあるんじゃないの?
それなのに、何で、孫の手っていう名前なの。
ええっと
非公式見解ですが、
年取ると、体中が痒くなるわけ。
今のボクみたいに。
毎年、十年か、もっとかわからないけど、冬は肌が痒い。
特に今年は酷い。
内科の医者に相談したら、なんてことない、マツキヨで保湿剤でも買えば、だって。
そんな酷い医者の言い方だったけど、薬局へ行くと痒み肌のパンフが目に入った。
原因は、
酒や香辛料。風呂で体を洗いすぎ。
エアコンやコタツ、電気毛布の掛けすぎ。汗。
マッタクそうだよな、と関心。
そして、最大原因は、年齢だそうです。
年が行くと、肌の保湿力が弱まり、痒みを覚えるのだそうです。
保湿剤だのあるんだそうだけど、結局は対策してない。
ホットカーペットの上に寝るのだけは止めた。
アルコールは飲まなければ、だいぶ楽。
風呂でゴシゴシ洗うのは控えめにする。
キヨがアトピーだったから、その傾向もあるのかもしれない。
ということで、
"孫の手"の私的見解でした。

25日
ミキの中学校オリエンテーションが中止。
これもインフルエンザのせい。
インフルエンザに2回罹る子がいて、42度だとか。
Bと新型は別々に罹ってもおかしくない。
まさか、Aと新型はありえないんだろうと思うが。

2010年1月25日(月)

60分100円

目黒駅前に三井のパーキングがあり、60分100円とデカデカ看板がある。
安過ぎるとは思ったが、試しに1回使ってみよう。
ママとお客さんは大使館へ、ボクはここから電車で品川へ。
目黒へ戻って精算すると、料金は1400円ですという。
こりゃ詐欺かよ。
まあ、喧嘩してる時間もないので。
家に戻って検索すると、昼間は20分200円ということらしい。
次からはガードレール下に戻ろうっと。

あまりブログを書かないのは記事がない、というのが主な理由。
大体、週末の日記帳から始まったので、ここのところ週末というと、どこにも行かないでゴロゴロしていることが多い。だから記事がない。
ちょっと前までは、雪山であれ公園であれ、とにかく走っているのが常だった。変われば変わるもんだね。

23日の土曜日、近くのお店でママの誕生会をやった。
家でやればなんでもないのに。わざわざ駐車場のないお店を選んだりして。
たぶん十数人だと思う。かなり来てくれた。
写真はいくらか撮ったけど、このデジカメはすごく画像の切れが悪い。
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2010年1月14日(木)

葉書

外国人登録の切替のときに役場から葉書が来るという情報があった。
前回のときはウチには来なかったけど。
今度来た汚い葉書を見ると、全国共通の文言だとわかる。
元は入管で作った紙だな。
これで、末尾3番(3枚目)となるが、このカードの後は2年くらいで「在留カード」に切り替わるんだろう。
「在留カード」に移行したら、本当に、イチイチ、入管まで申請、受領に行くようになるのかどうか、ある意味で見もの。困る人が続出だろうね。
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2010年1月 8日(金)

在特の加筆

在留特別許可に関して、少しだけ加筆しました。
なんで急に在特が遅くなったの?みんなそう言ってるんでしょうね。
書いてる途中で、入管から電話あったってお客さんが。。。
http://www.yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=33#70

それと、URLを先日から、http://www.yshimada.comとし、従前のhttp://yshimada.comから飛ぶようにしました。wwwなんて不要と思っていたのですが、URLは広告なんかでwww.×××.comと書かれていることが多いもんで、そうしてみました。メールの署名や名刺なんかはまだ変えてません。

2010年1月 7日(木)

神童

年始の葬式騒ぎも5日で終わり、昨日の6日はミキの制服の採寸だのに付き合った。
田舎の公立中学校へ入るのに、備品類だけでざっと10万くらい掛かる。
制服だからカネが掛かるのだ。これっていうのはほとんど管理する側の都合だと思う。生徒の側には制服のメリットはほとんど感じられない。誘拐や事故の被害者になったときに、身元判明が早いくらいかな。
国力というか国や国民に余裕がなくなったとき、制服もまた無くなるのだろう。今思い出したが、母が高校のときだか、金持ちの子は制服を着、貧乏人は私服だったと言う。近い将来、そこへ戻るんじゃないか。
2日の初詣のリベンジを果たそうと思って近くの神社に行くが、神社は「やってなかった」。しょうがないので我が家の門や玄関、事務所入口、自動車に塩を盛る。
タイ人が日本で死亡したとき、案外手続が面倒だ。外務省認証書類だけで戸籍、死亡届記載事項証明書、埋葬許可書と3通もある。大使館としては、虐待死のようなことも想定するのだろうから、ウルサイのもわからないではない。この件は、不審死の可能性もあったので、火葬するまでの間に、大使館、警察、市役所とあれこれ面倒だったようだ。機会があれば、手続面を掲載してみたい。

タイトルに書いた「神童」というのは映画のタイトルで、なんとなくGYAOをつけたら再生されてきた。成海璃子さんというまだ13歳の子が天才ピアニスト役をやっている。この女優自身が天才的なので、神童のヒロインに適役なんだそうだ。今はドコモのコマーシャルなんかで相当売れているらしい。ロケ地の池や倉庫は水海道だそうだ。当地の風情に近いと思った。市街地は高崎だって、寂れる前の宇都宮に似ている。
リヒテンシュタインの代演をするヒロイン。初めて見る楽譜でモーツアルトのピアノ協奏曲20番を弾く。管弦楽が元々の楽譜に近いのだろう、現代では小編成に見える。それも含めて、映画「アマデウス」で演奏される20番に良く似ている。精神病院に入れられているサリエリがモーツアルトを回想する場面に流れる。モーツアルトの短調は、長調に比べて多くないというけれど、すごい曲ばかりだと思う。
「神童」の20番も聞いていて泣けちゃう。まあ、ずぶの素人の感想なんで、そこんところはご理解のほどを。

2010年1月 4日(月)

めちゃめちゃな正月

1日。
一応、御節が並ぶ。午前中から餅なんか食ったら胃もたれするので、断る。
ところが、いつもは餅を食うキヨが雑煮は嫌だと言って食わないので、代わりに食ってしまった。やっぱり、胃もたれ。
2軒から宴会の誘いがあるが、どっちも断る。
2日。
運が悪い続きなので、初詣に行こう、ということにした。
地元で大手の神社に行くが、なんと満杯で駐車場に入れず引き返す。翌日のリベンジを誓う。
ミキが車中が香水匂い、気持ち悪いと言って騒ぐ。田舎の自動車社会で生きて行けんのかい。
別な町で集金に来いというお客さんがいて、行ってみると留守。一日中居ると言いながら、何なんだよ。
夕方戻ると、もう1軒のお誘いがあり、ママとキヨで行く。後から行くから、と言い残したが、時代劇が始まってしまって、宴会より面白いので出掛けるのは止める。
3日。
まだ寝ているのにお客さんがパスポートの受け取りに来る。しょうがないから起きてリエントリーと改正法、在留カードの説明もざっと話をする。
間もなく、別な友人から電話。すぐ近くに住んでいたタイ人女性が急に亡くなったという。ママだけ飛んでいく。当然、初詣のリベンジは延期。
4日。
朝から給湯機の故障。ママは慌てて昨日の葬式準備へ出掛ける。今日あたり通夜かな。遺影の作成を頼まれるが給湯機のせいでてんやわんや。
給湯機は運良く午前中だけで直る。しかし、一体何をやっているんだか、正月はどこへ行ってしまったんだか。
明日葬式で少しは落ち着くかな。
マッタク、正月の記事に葬式の中継では。
初詣には入れないワ、葬式は飛び込んでくるワ。
厄だらけだね。