やっとプラス
日曜日。
タミフルの利きが悪いのはどうしてだろうかと思った。
39.7度の熱がなかなか下がらない。熱性痙攣を起こしそうだった。
それで処方を確認すると、タミフルドライシロップ3%/2・5g/1日 とある。
この容量を調べると、
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yakugaku/TAMIFLUDS.pdf
2・5gでは体重19キロ相当になる。
これじゃあ、利くわけない。
一体何のために一々体重を聞くんだろう?
体重32キロだとして、4.27gなきゃ足りない。
ここまで考えて、日曜の夜、タミフルを医者の処方の2倍飲ませた。
それでやっと38度台まで下りる。
倍量ずつ飲ませたのでは、薬が足りなくなる。
それに、月曜火曜と37度台後半で、すっきり治らない。
火曜の夕方、掛かり付け医に再診を求めた。
救急センターの処方じゃあ、容量が足りませんよ、と。
再検査して、当然今度はA型プラスに出た。
増量して、4g/1日のタミフルと、抗生剤を処方された。
「喉が膿んでます」とのこと。それも熱の原因だそうで。
水曜、今朝から、やっと回復したようだ。
やれやれ。

コメント[4]
40℃近い熱なんてただ事じゃないですね。
私は約10g弱必要です。
Comment No.99 Posted by うえの at 2009年12月23日 14:53 | 返信
子供でも体重が多いと大人分になるってこと?
Comment No.100 Posted by のいなあ at 2009年12月23日 15:04 | 返信
No.99のうえのさんのコメントへの返信
39.7度からなかなか下りないので、ちょっと心配でした。
医者の処方の2倍で駄目なら、救急車で入院かと。
今日になったらケロッとしてますけどね。
Comment No.101 Posted by yshimada at 2009年12月23日 16:49 | 返信
No.100ののいなあさんのコメントへの返信
そのとおりだそうです。
タミフルを使う場合は、「体重37.5kg以上の小児」 は大人と同じ処方ということになっています。
けれど、10-19歳はタミフルではなくてリレンザを投与することになっているので、「体重37.5kg以上の小児」にタミフルを使うことはなさそうな気がします。
Comment No.102 Posted by yshimada at 2009年12月23日 16:51 | 返信
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